PM2.5 / AQI

タイのPM2.5・大気質

外出、通学、運動、洗濯の前に、PM2.5とAQIを見て行動を調整するための入口です。

外出前の確認ポイント

  • Air4Thaiなどで現在地または近い測定局のAQIとPM2.5を確認する
  • 子ども、高齢者、呼吸器・心疾患がある人は、数値が高い日は屋外活動を短くする
  • 屋外で長時間過ごす日は、N95相当マスク、屋内退避、空気清浄機の利用を検討する

公式・参考リンク

タイ公害管理局は、Air4Thaiアプリや公式サイト等で大気質情報を提供しています。

生活への影響

通学・子ども

学校の屋外活動、送迎時間、体育、遠足の有無を確認します。症状がある場合は無理をしない判断が大切です。

運動・外出

ランニングや屋外スポーツは、数値が高い日は屋内運動へ切り替える方が安全です。

住まい

窓の開閉、空気清浄機、エアコンフィルター、室内干しなどを日ごとに調整します。

体調不良時

咳、息苦しさ、胸の痛み、強い倦怠感がある場合は医療機関への相談を優先してください。

数値は測定局やサービスにより差があります。医療判断は医師に相談してください。

日本人向けの具体的な行動(大気汚染シーズンの備え)

  • 乾季(例年12月〜3月ごろ)は、朝の外出前にAQIを確認する習慣をつける。Air4Thaiアプリを入れておくと現在地に近い測定局をすぐ確認できます。
  • N95相当のマスクを家族の人数分備蓄し、子どもにはサイズの合うものを用意する。
  • 空気清浄機はフィルターの交換時期を確認し、寝室を優先して稼働させる。
  • 子どもの学校がPM2.5にどう対応しているか(屋外活動の中止基準、教室の空気清浄)を確認しておく。
  • 咳・息苦しさ・胸の不快感が続く場合は我慢せず受診する(日本語対応病院ガイド参照)。

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最終更新日: 2026年7月7日 / 内容の修正・情報提供はお問い合わせへお寄せください。