バンコク・クロントム総合市場で大規模火災、事業者の届出先を区役所へ移行
バンコク中心部の電気製品・雑貨卸売市場「クロントム総合市場」で8月28日夜に大規模火災が発生し、建物の一部が崩落しました。29日時点で11人が負傷し、バンコク都は30日以降、罹災した事業者の届出をポムプラップサットルーパーイ区役所で受け付けています。
バンコク中心部の電気製品・雑貨卸売市場「クロントム総合市場」で8月28日夜に大規模火災が発生し、建物の一部が崩落しました。29日時点で11人が負傷し、バンコク都は30日以降、罹災した事業者の届出をポムプラップサットルーパーイ区役所で受け付けています。
カンボジア政府は8月28日、2025年7月から2026年8月20日までに詐欺が疑われる793地点を調査し、624地点を摘発したと発表しました。政府は大規模拠点を一掃したと主張する一方、小規模・分散型の活動は続くと説明しており、専門家からは慎重な見方も出ています。
タイ防災減災局(DDPM)は8月29日から9月2日にかけて、北部・東北部・中部・南部の51県に鉄砲水や冠水への警戒を呼びかけました。タイ気象局(TMD)は30日朝の第8号で、上部タイを中心に9月2日まで激しい雨から非常に激しい雨が降る可能性があると警告しています。
プーケット県警は、既存233基にAI対応カメラ503基を加えた計736基の監視網「プーケット・アイズ」が7月に全面稼働したと報告しました。顔認証やナンバープレート認識などを治安・交通対策に使い、第2段階の拡張も提案しています。
タイがOECD加盟に向けた技術審査を進めるなか、国内調査では回答者の42%がOECDを聞いたことがないと答え、役割まで理解していた人は2%でした。プラチャティポック王研究所は、加盟手続きの説明前に基本情報を分かりやすく伝える必要があると指摘しています。
プーケット・パトンの住民団体が8月28日14~18時、ローマ公園で旅行者の行動をめぐる集会を予定しています。主催者は500人以上を見込み、警察は平和・合法な実施と国際紛争に関する象徴を持ち込まないことを条件に許可しました。関連するオンライン告知の反イスラエル表現をめぐる懸念も報じられています。
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